ベルエキップ
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家族で相続会議!!【年末年始はチャンス】
年末年始に実家に帰省される方も多いと思います。
親に会いに行く
以外にできるようで出来ません。
それは近くにいても同じです。
車で30分 同じ市内 それでも会うのは年に2~3回
こんな方もいませんか!
同居していればしているで、いろいろとあるのも事実
2世代3世代が一つ屋根の下で暮らすのは簡単ではありません。
お正月やゴールデンウイークにお盆休み
長期でお休みが取れるときは
「相続」
についてみんなで話すにはすごくいい機会です。
相続といっても
いきなり財産分けの話をしなくていいのです。
親に
大事なものどこにしまってるの?
エンディングノートみたいなの書いてある?
銀行や証券会社ってどこと取引あるの?
的なそんな話から始めながら、もし親御さんが「なんでいきなりそんなこと聞くの?」的なことを言ってきたら
「わたしの友達の親が亡くなった時に何もまったくわからず、すごく困ったって話をしみじみしてたから!」と言ってみてください。
なかには親御さんで「親の財産を当てにしてるのか」って怒ってしまうこともあるかもしれません。
でも、困るのは残された相続人なのです。
親も子どもたちを困らせる気はありません。
たぶんちょっと気分を害してしまう親は自分の財産が取られると本能的に感じるのだと思います。
誰だって一生懸命に築き上げてきた財産が減るのは嫌ですもんね。
親も少なからず近い将来のことちゃんとしておかないといけないって思っているはずです。
親が認知症になれば、そう簡単に親の財産を引き出したり売却したりできません。
金額が少ないから大丈夫
家族みんな仲がいいから揉めることなんてない
そうかもしれません。
しかし、みんなが一気に揃う年末年始にテレビ見ながらでも
ちょっと話題にしてみたら
親は「うちの子も先々のことを考えてくれたるんだ!」と思うかもしれません。
別日を設けて改まって「親の相続」のことなんか
かえって話ずらくなります。
一回話してみて親が嫌そうにしたらまた時期をずらしてみんなが集まる時にすることで
焦らず、でも早いに越したことはない
楽しい年末年始になりますように!!
